Prosele Photo and Report Gallery プロセレ モニター&テスター レポート ギャラリー

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Monitor & Tester Photo Gallery

プロセレモニター&テスターの釣果報告をご紹介します
Great Moments !
Congratulations !

IMG_56363.jpg2018年11月26日

モニター 北原 典明

石川県輪島市七ツ島
船 大沢漁港 明王丸

タックル
シャープ180g用
ロッド:カーペンター 61MR/I(B)S
リール:ツインパワー10000PG
ライン:PE3号
リーダー:フロロ50lb
フック:デコイDJ-100 グランドパイク 3/0

シャープ140g用
ロッド:カーペンター PSC61MLRS/I(B)-S セミカスタムモデル
リール:ツインパワー8000HG
ライン:PE2.5号
リーダー:フロロ40lb
フック:デコイDJ-88 ツインパイク 2/0

またまた輪島市七ツ島沖に行ってきました。この日はうねりがあって出船できるか微妙な状況でしたが、出船時間を遅らせて出ることができました。2週間前のラインブレイクのリベンジがどうしてもしたかったので、準備に余年がありませんでした。
前回の釣行ではシャープ180gに良い反応があったので、こちらをメインに考えてタックルを設定しました。今回はフックをツインパイク3/0からシングルのグランドパイク3/0に替え、強度重視と自分なりに考えて挑みました。

出船してみると予報通りうねりが強く、ポイントの七ツ島まで約2時間近くかかりました。まずはシャープ180から。着いてからしばらくは何もなかったのですが、何度か流しているうちに、「良い反応があるよ」と船長から声がかかり、それと同時にミヨシの方にヒットしました。
トモにいた自分にもチャンスと思い、そのまま細かくワンピッチしていると、上手くかかってくれました。水深は60mラインでしたので、同船者と絡まないようにゴリ巻きで上げ、幸先の良い1本になりました。

それから何度か流してはポイントを変え、ポツリポツリといった感じに。同船者の方は小さめの軽いジグを使ってかけていたので、自分もタックルをワンサイズ落としてシャープ140で攻めてみました。
久しぶり使ったのですがこちらも巻が軽く軽快にシャクレます。良い感じで動いているなと思った瞬間に、しっかりと食ってくれました。今日はこっちがメインになるかもと感じて、そのままのタックルで挑むことにしました。するとすぐに答えが帰ってきて3本目を追加できました。ただこの頃にもウネリがまだあって、船酔い気味に。しかしまだ前回のリベンジが出来ていないので、諦めることなくやり続けました。
水深70mのポイントに着くと小さな反応があり、大きなワンピッチに変えてフォールを意識したシャクリに変えると、明らかに大きなあたりがきました。ドラグが鳴り焦ってしまい、ハンドドラグで抑えた瞬間にラインブレイク(涙)、経験値の少なさを露呈してしまう結果になってしまいました。
これで納竿となり、またまた悔しさの残る釣行に。今年も残り少なくなってきましたが、今度こそリベンジを果たしたいと思います。


2018年11月25日

モニター 勝下 久延

京都府丹後
プレジャーボート釣行

タックル
ロッド:シマノオシアsco-c6324vi
リール:シマノフォスーマスター2000
ライン:PE3号
リーダー:フロロ12号
ジグ:アンチョビットシャープ140g 楕円リングで接続
フック:バリバスツインアシスト 3/0

今年は厳しい天候で、ジギング釣行の少ない年となりました。春はヒラマサの自己記録更新の記録が出て、幸先が良いと感じていましたが、例年なら一番釣れるはずの4〜5月に、あちらこちらでナブラだらけなのにジグには全く反応せず、釣果に恵まれませんでした。
夏までは晴れの日が続きましたが、猛暑でジギングする力も出ず、夏を過ぎると今度は台風ばかりでほとんど出る日が有りませんでした。しかし11月の丹後の海は、出れればハマチが良く釣れます。

この日は私の休みと凪の日が合い、昼2時頃より2時間ばかり久美浜沖に出て見ました。水深80m近辺に数隻の船が集まっていました。少し離れたあたりより、魚探に青物と思われる反応が出ます。
すこし疲れ気味だったので電動ジギングで狙いました。以前より電動ジギングも追求したいと、シマノのフォースマスター2000にPE3号タックルを用意してましたが、あまり使用する事も無く、釣果にも恵まれてはいませんでした。
アンチョビットシャープ、ブルーピンク140gを投入すると1投目よりヒットしました。合わせが悪かったのか途中でバレ、そのまま落とし直すとすぐにハマチがヒット、電動はマックスで軽くシャクルだけで投入の度に当たります。電動だとガツンとくる感じでなく、「きてるかな・・ヒット」といった感じで、その後にしっかりと合わせを入れた方が良いようです。フックはフロントリヤに2本ずつ使用していましたが、フロントのフックが口にしっかり掛かっているので、フロントのみとしました。周りの船はあまり釣れている様には見えませんでしたが、魚探に反応が出ればすぐヒットします。50センチ前後のハマチですが13匹釣って終了としました。ベイトはシラスの様で、いっぱい食べていました。アンチョビットシャープ140gは電動ジギングでも使えますね。
(単独釣行のため写真はありません)

IMG_54942.jpg2018年11月12日

モニター 北原 典明

石川県輪島市七ツ島
船 大沢漁港 明王丸

タックル
ロッド:カーペンター61MR/I(B)S
リール:ツインパワー10000PG
ライン:PE3号
リーダー:フロロ50lb
ジグ:シャープ180g デコイDJ-88ツインパイク3/0


まだ寒ブリには気の早い季節でしたが、雪の降る前にと思い石川県輪島市大沢漁港の明王丸さんに行ってきました。夏から何度か予約はしていたのですが、シケで何度も流れてしまい、ようやく出船することができました。ですが前日から予報は急変し、11時からは10mを超える風と雨が降る予報に。早上がりは必死かもと思い、早い時間に勝負をしたいと思っていました。

朝5時半出港でポイントの七ツ島まで約1時間。到着すると鳥もパラパラですが飛んでいて、波風も雰囲気のある感じになっていました。水深は90m前後で、反応は底から20mに出ていました。
まずはお気に入りのシャープ180gシルバーホログローベリーから。思ったより潮も早く、少し角度が付き過ぎるかなとも思ったのですが、シャクリの感じは上手く潮を咬んでいる感覚でした。入れ直しを何度かしながら小さくワンピッチをして、途中途中でバランスを崩すという自分なりにアクションを付けていました。

最初の反応が過ぎ、次の反応が入って来たと船長が言った直後に、ミヨシにいた同船者にヒットしました。その魚が浮いてきた頃に、自分にもラインのフケが。底から15回早巻きの大きなワンピッチに変えた直後でした。巻合わせを入れると上手く乗ってくれました。何度かやり取りをし時々ドラグも出ましたが、久しぶりの引きを楽しむ余裕もなく、早く上げたい一心でゴリ巻きをしていると、パチンを大きな音を立ててラインブレイク。そういえば7月に釣行した福井県の玄達瀬でも、根ズレしたラインをそのまま使っていたことを思い出しました。猛反省してすぐにラインをチェックし、擦れている箇所を放出してシステムを組み直し、再チャレンジです。

ジグはシャープ180gアカキンホロにチェンジです。何度か流し直して行くうちに、雨雲が近づいてくるのがはっきりと目に見えるようになり、焦りも出始めましたが、シャクリは丁寧にと心がけていました。
底から30回ほどシャクリ上げた所で、もう回収しようかと思っていた時に、先ほどと同じ感覚の食い上げてくるアタリがきました。すかさず巻合わせを入れると、上手く乗ってくれました。先程の失敗もあり少しドラグを緩めていたので、時間がかかるかなとも思いましたが今度は無事にランディング。75cmのブリ手前のワラササイズでした。

このあとすぐに雨風が強くなり、港近くに釣り場を移しましたが、こちらは厳しく何もなく帰港となりました。今回はとにかく反省反省の釣行でした。大きな魚を釣る心構えがなっていなかったという事です。シャープの強さは使えば使うほど少しずつですが解ってきました。こんどはそれに見合う自分の釣りの心構えもしっかりとして、次回の釣行に備えて準備をしていきます。

DSC01858_2.jpg2018年春 沖縄釣行

モニター 北原 典明

沖縄県粟国島周辺

船 宜野湾マリーナ むるぶし

タックル
シャープ300g(プロトタイプ)用
ロッド:カーペンターPSC56HRS
リール:ソルティガ5000H
ライン:PE4号
リーダー:フロロ60lb
シャープ180g用
ロッド:カーペンター61MR/I(B)S
リール:ツインパワー10000PG
ライン:PE3号
リーダー:フロロ50lb



毎年恒例の沖縄遠征、今年はパヤオでマグロ、粟国島周辺でカンパチ狙いでの離島1泊釣行でした。天候は快晴凪予報でしたが、2日目は早上がり必至の予報。1日目が勝負と決めての出船となりました。

まずはパヤオに行ってマグロ狙いです。キャスティングとジギングに別れて釣り開始。魚探では水深150mから200mに濃い反応が出たので、シャープ180gからスタートしました。しかし流れが速く、ラインの角度が45度以上になってしまいます。直ぐにシャープ300gに変えて狙いの層まで落とし、早いワンピッチで巻き何度か繰り返していると、早速の生命反応が。小さなキメジでした。
魚を見て今年も無事にこの場所に来れたと実感し、再びジグを海の中に。ただ何度も魚はかかったのですが、2キロに満たないサイズばかりで、手詰まり状態になりました。

潮が緩くなり、ジグを軽くしてスローに誘っていると、ラインが明らかに走り出しました。合わせを入れようとすると、数十メートル先で100キロクラスのカジキがジャンプ。あっという間にラインブレイクで、何も出来ずに終わってしまいました。これでパヤオを諦め、粟国島周りのカンパチポイントに移動しました。

水深150m辺りのポイントをランガンしていきます。この日の為にとシャープ300gを大事に取っておいたので、根ガカリしないように集中し、ボトム付近を大きなワンピッチで探ります。何度か探っているとロッドが絞り込まれる様なアタリが。合わせる間もなく向こう合わせで乗ってくれました。ロッドを上手く立てながらやり取りし、無事にネットインしたのは、初めて釣ったキツネフエフキタイでした。

中々ファイトを楽しませて貰ったのですが、狙いはカンパチです。まだまだ満足できるサイズでもなく、諦めずにシャクリ続けました。夕方近くになり少し浅いポイントも攻めたのでシャープ180gにチェンジ。ボトム付近を攻めていると小さなアタリが。巻き上げて合わせると上手く乗ってくれて、軽々とランディング。しかししおサイズでしたので、まだまだと思ったのですが、これでジギングタイムは終了でした。
2日目は強風で思うような釣果も出せず、早上がりで沖縄離島泊釣行は終了となりました。また来年もリベンジしてきます。

mame1811001.jpgmame1811002.jpg2018年11月3日

モニター 豆 洋人

千葉県外房
船 山正丸




タックル
ロッド:天竜 DeepRider Blacklimited 631−5
リール:ステラSW 8000hg
ライン:オシアex8 PE 3号
リーダー:バリバス 50lb vep






この日は波、風穏やかな状況での釣行でした。釣り座は左舷トモです。
まずは水深20〜40mのポイントから。水深、潮の流れを考え、アンチョビットシャープ140gオールシルバーホロを投入しました。魚探では底付近に反応が出ていますが、ジグには反応無し。潮の流れも無く、底を意識してジグを動かすもアタリはありません。そこで中層まで早巻きすると魚の感触が、再度底から早巻きすると見事にヒット。上がって来たのはハガツオでした。周りもバタバタとハガツオを揚げるも続かず、ポイント移動となりました。

浅場の潮の速い場所に移動するもアタリ無し。50〜60mの深場に移動して、アンチョビットシャープ180gのシルバーホログローストライプを投入しました。ワンピッチジャークには反応がないので、先程と同じように竿の振り幅を小さく、中層までの早巻きを繰り返すと底付近でヒット。一瞬ヒラマサかと期待しましたが、根に張り付く感じは無く、魚の感触を楽しみ揚がって来たのはサンパクでした。その後続かず、20〜30mの浅場へ移動しました。
最終流しでアンチョビットシャープ110gマイワシホロを投入、先程と同じように底付近から早巻きすると、ググッとヒット。スルスルと揚がって来たのはイナダでした。周りにもイナダのヒットが続き、ひと段落したしたところで終了となりました。ヒラマサの顔は見るのは次回持ち越しとなりました。

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2018年10月21日

モニター 豆 洋人

千葉県外房
船 若栄丸

タックル
ロッド:天竜 DeepRider Blacklimited 581-4
リール:ステラ8000HG
ライン:オシアex8 PE 3号
リーダー:バリバス 50lb vep

外房ジギングトーナメントに参加して来ました。当日の天候は晴れでしたが風が強く吹き、波もややシケ気味の中の開催でした。
抽選の結果いつもの船では無く初めて乗船するいつもよりも小型の船となりました。

釣り座を左舷トモに構え竿を振りました。まずパイロットルアーとしてアンチョビットシャープ150g 赤キンを投入して様子を見ることに。水深30m前後の浅瀬の釣りになるので、状況を見て120gくらい迄ウエイトを落とす事を考えてました。しかし潮の様子からこのまま150gがベストと判断し、底を意識してワンピッチジャークを繰り返しました。アンチョビットシャープは潮抜けも良くフォールでのアピールも充分出来き、巻き上げ時の疲労感も無く非常に扱いやすいジグだと思います。ひと流し目は船中アタリもなく移動。3回目の移動でミヨシでサンパクがヒット。続くかと思いましたが単発でした。

それから少しして、15mほどワンピッチで巻き上げたあとルアーを回収しようと巻き上げると、横に走る魚の感触があり海面をジャンプする魚影が。約70㎝のシイラでした。本命はヒラマサなのですが、取り敢えず魚が釣れたことで一安心し、ヒラマサを狙うべくアンチョビットシャープを投入しました。しかしアタリはありませんでした。
場所を移動してシルバー系のジグを投入しました。ジグが船から離れて行く潮の状況で、ジグを斜め引きする様な感じで10回程度のワンピッチを繰り返すと、フォールからの巻き上げ時にヒット。ヒラマサ特有の根に張り付く感じでは無く、簡単に上がって来たのはイナダでした。その後ヒラマサらしいアタリがあったものの油断した隙を突かれ根に入られラインブレイク。そんなこんなで非常に悔いの残る釣行となりました。

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2018年10月16日

モニター 鐘推 充

島根県松江
船 GRANDE

根魚メインの青物狙いジギングでAM7:00〜PM3:00まで出船しました。このところ強風・雨・台風などによる時化でなかなか思うように出船できず、フラストレーションが溜まるばかりでしたが、この日は風も落ち着いて波も穏やかでコンディションは、最高!と思いきや、海水に濁りが入っていて、青物を狙うも早々に諦めることに。しかし根魚も反応が悪く、通常の80mラインを諦めて少し深場の120mラインに移動しました。
移動して直ぐにヒットしましたが、なかなかジグのパターンが掴めません。色々と試し、この日はグロー系に反応が良いと分かりました。釣果魚種はカサゴ・沖メバル、レンコダイ、赤ムツ(ノドグロ)真鯛、イサキ、ムシガレイ、チカメキントキ、サワラ、メジロ、アマダイでした。赤ムツが釣れるのはとても珍しい事みたいで、船長は遊漁船をやってきて初めてこの船で釣れた!とビックリしていました。
この日のマッチザベイトはロング系のジグでは無くショート系のグローでした。前回の釣行で貴重なアンセスターグローをブレイクしてしまったことが、とても悔やまれる釣行でした。

この釣行で尾道からのお客様と一緒になりました。その方も台風や時化で5度目の予約でやっと今日乗船出来たとのこと。「瀬戸内は穏やかだし魚も釣れる。 だけど日本海で美味しい魚を釣って帰りたい。やっぱり日本海は違う!」 と言っておられました。これから鰤のシーズンになる日本海へ皆様も是非、釣行されてみてはいかがでしょうか。

ohsumi02.jpg2018年10月5日

モニター 大角 昌彦

勝浦
船:新勝丸
天気:晴れ 15℃~24℃

タックル
ロッド:MCワークス NB603SS
リール:08ステラ6000HG
ライン:PE2.5号
リーダー:10号
フック:がまかつ 近海MS

ロッド:CB ONE HRM657S
リール:08ステラ8000HG
ライン:PE3号
リーダー:10号
フック:がまかつ つらぬき5/0


使用ジグ:アンチョビットシャープ110g、140g、180gなど
使用プラグ:カーペンター ブルーフィッシュ160

〇レポート
毎年参加するジギングトーナメントに行ってきました。3日前に大型台風が関東を縦断し、底荒れ、水温低下の悪条件でしたが、荒食いの期待をもって臨みました。
ポイントは海中公園沖で、浅根で難しい場所です。水深は浅く15m~25mで、流れは0.5ノット程度でした。その分難しさは弱まりますが、釣果に影響します。この条件ではちょっと厳しいと感じながら開始しました。

浅場のため、キャスティングとジギングを交互に行います。エンジンストップし辺りの様子は静かそのもの。波は0.5m程度で風は微風。鳥っけはなくて黙々とシャクリ続けました。1時間くらい経過し、小移動すると鳥が出てきました。まとまったりするが、ベイトの移動は早く、直ぐにばらけてしまいます。そんなか、少し留まっている鳥の中でキャスティングしたルアーにヒットしまた。あまり期待してなかったので、ビックリ合わせをいれたのはかなり遅いタイミングでした。がっつり食っているようだったのでごり巻きしていると、なかなか上がってきません。重くはないが良く引くと思っていると、イナワラのスレ掛かりでした。それでも船中一匹目のためいい気分でした。

キャスティングでのまともな青物は、ほぼ初めてでしたが、それほど困惑せず冷静に取り込めました。鳥はそこそこいましたが相変わらず移動が速いため、鳥追いするのは移動時のみとなってきました。ジギングは水深が浅いので軽めのアンチョビットシャープ140gを使い、潮は緑色に濁っているので、緑シルバーを選択しました。ロッドは浅い水深でジグを遠投するので、根掛かり時にも安心できる3号のロッドセットを選びました。

反応が少しある中、水深17mから25mのところで待望のヒットがありました。落ちこみを狙っていたので遠投時の水深は17m。30m弱遠投したので、着底までの時間は水深以下に感じました。着底から7シャクリ目でヒットです。7シャクリと言ってもほぼ水平に引いているため、底からの距離はほとんど無いでしょう。高速で巻き上げるとすんなり上がってくるので、大した大物ではないと思っていると、船底まで一気に寄ってきた後、そのまま後方に突っ込んでいき、その挙句ドラグを出し始めたので、『え?』ってなり、あれよあれよとドラグが出ていく。すかさずドラグを締め直し、上がってきたのは4.6kgのヒラマサでした。特に狙って釣った感じではなかったのので、驚きつつ、ヒットジグであるアンチョビットシャープの状況に合わせた釣りが少しできたのかと、後になって感じることができました。また、3号のロッドセットはやはり安心感が違いました。浅根でドラグが出せない状況では、必須のタックルと感じます。ただ、HRM657Sは硬くて長いため、150g以上のジグを40m以上の水深で使用するのは、非力な私には辛いという相反性がありました。

その後は鳥を追いかけ、キャスティングで同船者含めてヒットするも、イナダの猛攻のみでした。いつもなら、イナダの猛攻で大はしゃぎですが、今回はすでに大満足の釣果のため、キャスティング練習と船長との会話に勤しんでしまいました。

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ohsumi05.jpg2018年7月25日

モニター 大角 昌彦

東京湾
船 渡辺釣船店
天気:晴れ 29°C〜33°C


タックル
ロッド:シマノ-エンゲツ、ダイワ-ソルティスト、ヤマガブランクス-ギャラハドスロー63/3
リール:オシアジガー1500PG、ソルティーステージ、カルカッタコンクエスト1000F
ライン:PE1.2号、PE1.0号
リーダー:6号 、14号
フック:ヴァンフック-サーベルフッカーM、マルト-両掛け鮎針18号




今回初めて乗船する渡辺釣船店でのタチウオジギングです。新しいロッドの調子を試したく、タチウオには硬すぎですが持ち込みました。釣果状況は1週間以上前から夏タチウオの爆釣モード突入で、潮回り関係なく釣れ続いていました。そのため乗船客は満員で、1時間前に到着したころには空いている席はミヨシのみとなっていました。なんでミヨシが空いているかは、さっぱり分かりませんでしたけど、風波で揺れやすく居心地が良くないことはわかりました。

ポイントは観音崎沖と富津沖。まずは、富津沖の15mの浅場から。開始からすぐにアタリはじめ数匹ゲット。夏タチらしく小さめです。その後すぐに移動となり、観音崎沖に到着。水深60m~70mで、ジグはアンセスター150gを使用しました。1投目でメーター越えをゲットするも、その後は小タチばかり。冬時期と異なり、ほとんどが巻きで食ってきます。アクションは早めの巻きが良かったり悪かったりで中々つかめません。ミヨシ付近は上級者が多く、止めどなく誰かしらが釣っている。大きい反応では確実にヒットさせている中、私は周りの波に乗れないことが何度も続きました。

中盤はほとんど移動も少なく、ひっきりなしに反応が出ている模様。頻繁にヒットはしないものの、上級者は釣れまくりです。この日もピンク系が良かったけれど、大きさによっては反応が悪いジグがありました。タチウオジギングは同じカラーでも釣果に影響が出るため、カラーとサイズを豊富に準備する必要があります。夏でも重めのジグが必要となることがあるので準備は入念に。
ニューロッドを試してみたところ、シャクリ易いことは分かったけれど、やっぱり硬すぎてタチウオには使えませんでした。

終盤、船長が「サバに行きま~す」と言ったと思い、サバが釣れているのか~、と思いながらせせこさと80gのサバ仕掛けを準備し、移動先の浅場に到着。スピニングロッドで遠投して釣りを開始すると、周りではタチウオが釣れている。サバ場でタチウオもいるのかと思っていると、とうとう自分にもタチウオがかかり、サバは一向に釣れません。そこでふと「サバ行きま~す」は「浅場行きま~す」ということに気づきました。面倒くさいから仕掛けはそのままで続行。数匹追加で終了となりました。散発なアタリで途中迷走した為、30匹程度の釣果となりました。そして、サバは釣れてません。

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アンチョビットシャープ 110g 下針に掛かることが多かったのは、食い気高めで追ってきた為か。

ohsumi180617.jpg2018年6月17日

モニター 大角 昌彦

茨城県波崎
船 征海丸
天気:晴れ 18°C〜25°C



タックル
ロッド:MCワークス NB603SS リール:08ステラ6000HG ライン:PE2.5号 リーダー:10号 フック:がまかつ 近海MS
ロッド:HOT'S フェイクレジュ63M リール:08ステラ8000HG ライン:PE3号 リーダー:12号 フック:シャウト TCスパーク
ロッド:シマノ エンゲツ リール:コンクエスト 1000F ライン:PE2号 リーダー:8号 フック:デコイ ツインパイク1/0



征海丸のジギング大会に参加してきました。初めての場所、大会で要領が良くわかりませんが、賞品が豪華なことにつられて参加に至りました。事前の釣果状況によるとイナダがそこそこ釣れており、水深も30m~50mということで、アンチョビットシャープ140gを準備しました。ワラサを3匹揃えられれば優勝を狙えるという前情報もいただき、イナダ以外を釣るためのアクションが必要となりました。

集合時間の少し前に到着するも、駐車場に釣り人の車はあるものの、人っけが無い。受付場所に急いで行くと、すでに全員が並んでいて半分くらいは受付完了して乗船済みでした。受付順のポジションとなるため、最後尾の私は当然胴の間決定。状況によっては辛いポジションとなってしまった。睡眠不足で参加するより良いと自分に言い聞かせ、何とか釣るための作戦を考えました。

出港から40分程度でポイント到着。水深30m前後。船は反応を見ながらポイントを移動していくタイプ。外房のように根のポイントが少ないため、場所というより反応で釣っていく感じです。流し方もドテラではなく、風に船を立てるタイプ。そして私がいる左舷は向かい潮のため、一番釣りづらい場所となってしまいました。

対象魚がイナダなので早巻きが有効と考え、最初から活性をどんどん上げなければならないこともあって、ジグをできるだけ遠投して着底後の早巻きに徹しました。最初のラッシュでヒット!全員が釣れている状況ではない中で、なんとかヒットさせることができました。すかさず投入し、さらにもう一匹を追加しました。

その後は反応がなくなり移動。時間が経過するに連れて反応が無くなっていくものの、反応が出たときはそこら中でヒットの連続でした。狙いの少し大きな魚は数匹ぽつぽつ釣れていますが私には来なく、数もその後は伸び悩みました。タングステンジグやスロージグをローテーションしていき、色々試して少し数を追加できました。大きなジグなら魚も少し大きくなると思ったけど結果は同じでした。
昼前には晴天となり、反応も随分少なくなってきました。引き出しが見つからないまま時間が経過してしまい、根魚でも欲しい状況でしたが最後までワラサを狙い続けました。

一匹でも大きい魚が釣れてくれると、入賞のチャンスがありましたけれど、チビ6匹で終了となりました。有名アングラーがゲスト参加しており、釣り方や釣果は物凄いものでした。今後の参考にしたいと思います。

monitor1806001.jpgmonitor1806002.jpg2018年5月

モニター 豆 洋人

千葉県外房
船 山正丸午後便
天気:曇り、風速6m、波2m




午前便ではヒラマサ10本以上、ワラサ、サンパク20本と午後からも期待出来る状況での出船でした。
まずは水深40m~の荒根激流ポイントからスタートです。このポイントは波3~4m、潮が4ノット。右舷トモ側に釣り座を構えて右に左に揺られるなか、1投目にアンチョビットシャープ180gシルバーホロを投入しました。着底後2m程素早く巻き上げ、そこからの1ピッチジャーク。3ピッチ目に早速ヒラマサ特有の根に張り付こうとするアタリが!上顎に綺麗にフックがかかり根から引き剥がし、久々のヒラマサの引きを味わい無事ランディングしました。
その後アタリ はあるが上手くのせられることが出来ず1本で終了でした。今回使用したアンチョビットシャープ180gは、早い潮の中でも引き抵抗も軽く、しっかりとフォールアピール出来き、ローテーションに欠かせないジクとなってます。
次回は外房ヒラマサも狙いつつ、新たなポイント開拓もして行きたいと思ってます。
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kanetsuki180511001.jpgkanetsuki180511002.jpg2018年5月

モニター 鐘推 充

島根県出雲市
船 幕島渡船
出港 5時半 帰港 12時



この日は地元大社町の幕島渡船さんにお世話になりました。
予報では晴れで西の風が1mだったのですが、昼頃から5〜7mに上がるという事で、12時上がりでの釣行です。
この時期の大社の海は青物のブリ、ヒラマサ。タイに根魚。大型の春アオリと魚種も釣り方も様々です。中でもアオリ目的のお客様でごった返す中、私は朝一からシーアンカーを使う出雲地方独特の船の流し方で、水深120mラインでスロージギングでのタイを狙い2投目に76㎝5.0㎏を釣り上げ、その後40㎝を追加しました。
9時からはポイントを水深80mラインへ移動し青物狙いに。活性は非常に良いようで、水中ではもちろんのこと、表層でもトビウオを激しく追い回していました。そんな中、アンチョビットシャープのオールシルバーホロ140gで1投目からブリを釣り上げに成功。この日は、色々試しましたがシルバーに反応が集中していました。11時半までで75〜90㎝・6.5〜8㎏までのブリ計8本を釣り終了しました。
海水温が上がっているため魚の引きも冬より数段上で、なかなかのファイトを楽しませてくれました。魚の味は冬よりは数段下がりますが、豊富なベイトを食べているために、丸々としたボディーに脂の乗りも良く、満足できました。良かったらぜひ日本海大社の海にいらして下さい!きっと満足できるはずです。
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kitahara1806001.jpg2018年5月

モニター 北原 典明

場所 京都府舞鶴市
船  ノースポイント
出航 7時  帰港 18時半

GWの合間の平日、ノースポイントさんに乗船させてもらいました。出航前、金井船長によると1週間前くらいから状況は良くなってきたが、昨日はさっぱりだったとの事。たしかにネットで他船情報を見ていたのですが、前日の釣果はどこの船も厳しかったようで、よくある「昨日までは」を予感させる日でした。当日の天気予報は曇りのち午後から雨。風も夕方には10m吹く予報だったので、早めに勝負ができたらと考えていました。
今回はシャープ180gをメインに選びました。出航してポイントの状況を見ながら西へ西へ走ります。途中に鳥が固まりそうな感じの場所で様子を見ましたが、昨日の状況を引きずってしまい船中にアタリすらない状態でした。客は6人でかなりの経験者の方もいましたが、かなり厳しい状況だと感じました。
お昼には久美浜沖辺まで船を走らせてくれたのですが、何も反応が無く帰りながら良い反応を探して行く作戦に。時間が経つに連れて雨も降りだし、風も強くなってきたのですが、鳥が集まる場所も増えてきて、雰囲気が出てきていると感じました。
15時をまわる頃、何度か移動した後、水深50mと少し浅めのポイントでジグをシャープ140gにチェンジしました。すると着底と同時に生命体の反応が。軽くアワセを入れて巻き上げると30cmほどのホウボウが船中初の魚でした。何より魚からの反応があったことに一安心の感じでしたが、まだまだだと思いは強くなるばかり。鳥もまとまっていて次も同じ箇所を流すとの事でしたので、ジグをシャープ180gシルバーホログローベリーに変えて見ました。
5回早巻きから少し止めたら明らかなアタリが。アワセを入れたがまさかの空振り。ですがまだ近くにいると思いすぐにフォールさせて巻き上げると重みが。計算通りなんて調子に乗ってアワセを入れるとまたまた空振り。それを見ていた船長が自分以上に悔しがっていました。
追い食いまでしてきてバラした原因は、フックをシャープ180gのままの小さめのセッティングでやってしまったことかなと反省し、カツイチDJ-88 ツインパイク3/0にセットを組み直しました。その行動を見ていた乗船者の方々も海の中の雰囲気が変わってきていると感じたのか、モチベーションが上がってきているのが感じました。しばらくするとミヨシの方がヒットして船中最初の青物を釣りました。サイズも5キロ位とテンションの上がるサイズでした。動かし方を見ていたら自分と同じ早巻きストップでしたので、自分も間違っていないと信じてやり続けると直ぐに答えが出ました。ボトムから10mのあたりで早巻きストップに大きなアタリが。アワセを入れる間も無くロッドが曲がって完全に向こう合わせで上手く乗ってくれました。ドラグも少し弱めにしていたせいもあったのですが、軽快に動いて無事にネットイン。6キロ程のブリでした。この時の時間が16時。ここまで長かったとひと安心できる魚になりました。
それから船長が夕マズメに勝負をかけると言っていた白石瀬に移動。直後に今まではと明らかに雰囲気の違う鳥の飛び方。すぐに船を着けてキャスティングで狙うと3人同時にヒット。自分もその中の一人で無事にランディングしました。ただ魚探の反応が水深90mの20〜40mに濃く写っていたので下の魚を狙うことに。再びシャープ180gに持ち替えて、着底後早巻きで狙いの層まで持ってきて、そこからは少し抑えたワンピッチに変えた瞬間に口を使ってくれました。アワせは入れずに向こう合わせで上手く乗ってくれて無事にネットイン。特別大きな魚ではなかったですが、狙い通りに大好きなシャープで釣れた魚でしたので嬉しかったですし、もうやりきった感がでて十分でした。それからは船中入れ食いモードになってしまいタモ入れが間に合わない状態になっていたので、自分は竿を出すより船長のお手伝いをしました。
今回はフックのセッティングの重要性を改めて考えさせられました。厳しい時ほど、気にかける数が多いほど釣果に差が出ると思います。これからも考えながら釣果をのばしていきたいです。
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kanetsuki180426001.jpg2018年4月

モニター 鐘推 充

島根県松江市
船 GRANDE
出港 7時 帰港 15時

雨や風や波と仕事の勤務の関係でなかなか釣りに行けず、久々の釣行でした。
いつもお世話になっているGRANDEさんに8人で乗船、根魚狙いで出船しました。当日は波も穏やかで快晴、フィールドは「カンナカ」周辺で、スパンカーを張るドテラ流しです。
システムが、ラインPE1.5にリーダーが20lb。使用ジグは、アンセスターの赤金グローストライプ150gで、開始直ぐにバイトがありましたが乗らず。その後またすぐにバイトがありましたが痛恨のバラシ。周りではボチボチ釣れ始め、私自身焦りや、初めて使うタイプのジグだったので、不安もありましたが・・・その不安は、1匹釣り上げたら消えました。
パターンを覚えたらものすごく扱い易く、動きが手に取るように分かり、150gというウエイトを感じさせない釣りやすいジグでした。その上、魚の反応が良い!!周りの人よりも根魚は1番釣っていたと思います!!40cm級のカサゴを筆頭に45cmを超えるキジハタとアコウを釣り上げ、他にはレンコダイやメバルでした。
昼を過ぎる頃には、青物の活性が上がり船長にわがままを了承してもらい、ジギングへチェンジ。アンチョビットシャープで1投目から65cmの丸々と太ったワラサをゲット。その後、他ジグで細っそりとしたワラサを釣り上げました。
納竿前に再度の根魚狙い。ジグはもちろんアンセスターの赤金グローストライプです。すぐに1匹上げるも、再度青物の活性が上がり2投目にバイトされて、かなり耐えたのですが、痛恨のラインブレイクで時間となり釣行終了でした。アンセスターというジグにとても驚かされた釣行でした。
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IMG_4071[1].JPG2018年3月30日

モニター 北原典明

石川県輪島市沖釣行
船  諏訪丸
出航 5時  帰港 15時半

3月後半から初夏のような陽気が続いてたので、雪の心配もないと判断して輪島港の諏訪丸さんに行ってきました。当方から輪島市までのアクセスの場合は日本でも有数の豪雪地帯である白川郷をルートにするため、雪が溶けた春先からのメインフィールドにしています。
当日は風速8~9mと輪島港出船基準ギリギリの風。波高1.5m。最低気温2度。最高気温13度。平年並みの気温でしたが、前日までが初夏のような陽気でしたので肌寒く感じました。

出航から1時間半ほどでポイントの舳倉島に到着。気になる水温は舳倉島周辺で11度と、なんとかなりそうな水温でした。ただ海況はバタバタで船酔いする感じが。
水深70mのポイントからスタートしましたが、ドテラで流しなので風の影響で船の流れが速い。アンチョビットシャープ180gではラインが出すぎてしまうのでアンチョビットシャープ300gプロトタイプに変更。PE3号、リーダー50LBで組みました。
何度か流し直して同船者の方にヒットしました。ボトム付近と教えて頂いたので、自分もボトム付近を中心に、大きなワンピッチでしゃくっているとジグの重みが消えた感じが。すぐさま巻き上げてみると上手くかかってくれました。上がった来たのが3キロ程のガンド。この後はクロソイも釣れたのですが、そこから少しの沈黙が。船長判断で水深100m付近にポイントを変えました。
タックルはそのままのアンチョビットシャープ300g。船長が中層まで良い反応が出ていると教えてくれたので横引きに近いくらいラインを出して小さなワンピッチの早巻きにしてみると、いきなりドンときました。慎重にやり取りをして上げてくると5キロのブリでした。フックもしっかり上あごを捉えていて、思い通りに釣れて満足の1匹です。

10時すぎから少し風も弱まり船の流れも遅くなったので、アンチョビットシャープ180gにチェンジしました。先ほどと同じ横引きの早巻きで大きなアタリが。しばらくやり取りをし、残り20mでまさかのラインブレイクです。はやく上げたいドラグを締め過ぎたのが原因でした。そこからもう一度アンチョビットシャープ300gに変更。そして2回良いサイズをかけたのですが、2回ともやり取りを失敗してしまいフックオフ。残り30分の流しで早巻きからのストップでラインが沈みません。直ぐに糸ふけを取って合わせを入れると気持ち良い重みが。先程の反省をふまえて慎重になりすぎずガンガン巻きました。上がってきたのは5キロのブリ。最後に釣れて気持ちの良い釣行になりました。
これが輪島港の遊魚船の春シーズン最初の釣行で何も情報がない状態でしたが、船長の長年の経験とアンチョビットシャープ300gプロトタイプのおかげで魚の顔を見ることができました。輪島のシーズンはまだまだこれからなので、また報告できる釣果になるように頑張ります。IMG_4065[1].JPG

DSC_0042.JPG2018年3月24日

モニター 勝下 久延

京都府久美浜沖
プレジャーボート釣行

前回(3月13日)より少し沖の水深60mを狙いました。天気は良いのですが朝は寒く、昼前出船で2時間ほどの釣行です。

時折魚探に反応は出ますがベイトは少なく、魚探を見てと言うよりも過去の実績のポイントを流しました。4月中頃になれば鳥山もナブラも出て、春は高確率で狙って釣れるのですが、このときは何処にいるのか探せない感じでした。

アタリもなく、昨年までの実績のジグを使用しても全く反応がありません。そこでシャープ140gオールシルバーホロを前回と同じセッティングで使用するとようやくヒットしました。引きが重いだけなので、マダイか根魚の大物かと思いましたが、ヒラマサが腹にスレ掛かりしていました。前回より小さいですが63センチありました。久美浜沖はヒラマサはあまり釣れないのですが、シャープで連発しています。もう少しこのジグを使い込んでみたいです。140gがこの近辺の釣りには合う感じです。

アンセスター150gは根魚に使って見たかったのですが、結果が出る前に根掛かりロスしました。すみません。この日も風が強くなり早く帰りましたが、天気が安定した5月のゴールデンウイーク明けぐらいには少し深場を狙って180gも使用したいと思っています。

タックルセッティングはラインPE3号・リーダー14号・アシストフックはソルティガ3/0の段差の2本バリです。リヤのは管付きバリをスプリットリングで接続した2本バリ。ジグはスイベル使用のスプリットリングで接続しました。

oosumi.jpg2018年3月14日

モニター 大角昌彦
外房ジギング釣行

船 勝浦川津港 新勝丸
天気:晴れ

タックル
ロッド:MCワークス NB603SS リール:08ステラ8000PG ライン:PE3号 リーダー:12号 フック:シャウト TCスパーク
ロッド:HOT'S フェイクレジュ63M リール:08ステラ8000HG ライン:PE3号 リーダー:12号 フック:シャウトTCスパーク

年末から外房でのボーズが続いていましたが、昨年のワラサ祭りの様相がまた始まりつつあったため、いいタイミングで行ってきました。前日からの陽気で当日は最高気温が20度以上になり、その分風が強く、うねりのある中で出船となりました。

ポイントに着くと潮が3ノット近く、風があるため片舷流しの釣りとなりました。水深は80m、いつものタックルで挑んだところ、ラインキャパが不足でなんと底まで到着しない。しかもスプール結びに不安があるので、使い続けることもできないため、あえなくセカンドタックルに交換。ロッド調子は変わらないけど、あまり好きでない3号タックルです。今日は潮が早いので、細いラインが良かったけれど仕方ありません。次回おなじ間違いをしないよう、帰ったらすぐラインを巻き替えようと心に決めました。

しばらくして艫でヒット。大きさはそれほどでもなかったがヒラマサでした。魚が居る状況は船長の案内どおりでしたが、口を使わない様子です。そこで活性を少しでも上げようと、ジグカラーをいつもと違う金色系でアピールを強め、シャクリは丹後ジャークで早巻きアクションさせると、私にも喰ってきました。大きさは期待を裏切るイナダサイズ。しかしいったん活性を上げる次々と周りがアタリ出しました。連続ヒットとはならなかったが船中ほぼ全員にいき渡り、船長もほっとしたようでした。

この調子でどんどん釣れることを期待するも、後が続かずそのまま終了。帰りも波が高く、リバース寸前でなんとか帰還しましたが、タンタンメンを食べる頃にはすっかり治ってました。この日は久々に釣れたのと、結構思い通り釣れたので、大きさはともかく楽しめました。

201803katsushita.jpg2018年3月13日

モニター勝下
京都府丹後久美浜沖
プレジャーボート釣行

冬場の日本海は外海に出る事が出来ず、3月13日やっと今年初のジギング釣行が出来ました。天気は良好でしたが、昼までの2時間ほどのプレジャーボート釣行です。京丹後久美浜湾から出船してすぐの、水深50m〜60mタケグリ近辺を狙いました。タケグリは11月〜3月の間しか遊漁の釣りは出来ませんが、ジギングではこの周辺の方が良く釣れます。

最初にアンチョビットシャープ140gブルーピンクを使用しました。魚探には青物ぽい反応があり、1投目よりバイトがありました。しかしヒットしたと感じても、3シャクリ目あたりでハズレてしまいます。同じ状態が3回続き4投目で根掛かりして高切れしてしまいました。

その後、シャープ180gブルーピンクでの電動ジギングや、他ジグでのスロージギング等も試しましたが、アタリがありません。スピニングでラインを組み直し、シャープ140gオールシルバーホロを使うと、すぐに強烈なあたりでヒラマサ80cmがヒット。さらに
72cmも釣ることが出来ました。

シャープはシャクリも引き重みも少なく、ラインがらみも少なく使いやすいです。しっかりとフロントのフックが2本口に掛っていました。ヒラマサの自己記録の更新ができました。良いジグに出会えたと感じています。

3.jpg4.jpg2018年2月7日

プロセレテスター 山田聡

東京湾シーバスジギング釣行

船 本牧長崎屋
天気:晴れ時々曇り 潮:小潮  風:北西3~南東4m 波:ナギ 水温:8.5℃ 澄む

沖目のポイントはこのところ釣果が芳しくないとのことから、運河内の浅場からスタート(水深12~15㍍)。

魚探反応はポツポツと出ているものの、ボトム付近の反応が中心でやや固まり気味。
時折、中層への反応も入って来るがこちらは魚の動きが早い。今日は苦戦必至か?

捕食しているベイトは、ボトム反応=バチ、中層反応=ベイトフィッシュ…であると捉え攻略を試みる。
そんな中、比較的反応があったのがアンチョビットシャープ80gでした。

アンチョビットシャープはベイトがシコイワシの時や、魚が中層に浮いている時に無類の強さを発揮するが、
実はバチパターンでのボトム攻略にも非常に効果的です。
ボトム付近でのゆったりめのジャーク&フォールでシーバスの鼻先に流れてくるバチを演出します。

ボトム~中層とアンチョビットシャープ80gでしばらく釣りを続けるも今一つ数が伸びないので、
アンチョビット60g&80g、ゴビアスダイル80gとカラーを含め次々とローテーション。しかし魚からの反応は薄い。
こうなったら目先を変えて「暴れん坊投入!」ということで、超波動系のアンチョビットナゲット80gにチェンジ。
数投後、いいアタリが出て写真の59cmを追加。私にとってまだまだ(使い方の)謎の多いナゲットですが、
ワンポイントリリーフで今日はいい仕事しました!

その後、沖目のポイント(水深25~28m)も様子見に行ってみましたが、やはり事前の情報通りいつもより反応が乏しく、
ゴビアスアンセスター80gで辛うじて2本追加出来たただけで15時前に沖上がり。
結果、13本と今日の陽気同様にお寒い結果に終わってしまいました。。。
(船中4~19本でした)

いつもお世話になっている本牧長崎屋さん、私の釣友でありアンチョビット&ゴビアスファミリーのデザイナーである
「湾岸最強アングラー」TOMU若林氏の常宿でもあります。是非一度遊びに行ってみて下さい。
シーバスジギングに関するアドバイスやシークレット(?)なお話も伺えると思いますよ!

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201801kitahara01.jpg2018年1月20日

モニター北原典明
京都府舞鶴沖釣行

船  ノースポイント
出航 7時30分  帰港 17時

当日は晴の凪予報でしたが、ポイントの冠島に着いてみるとバタバタの海上で今にも雨が降りそうな天気で、しばらくして案の定雨が降り出す寒い日でした。
自分の釣り座はミヨシから2番目。水深70mラインからのスタートでカケアガリのエッジを攻めるように船は流れます。ベイトが5センチほどのイワシと聞いていたのですが、風もあり船も流れがあったのでシャープ180gを投入。3回ほど入れなおし、ボトムから20mほど巻いて船中ファーストヒット。幸先が良いと思ったら、すぐにバラシ。それからミヨシのアングラーが5本ほどかけている。自分はその間に4本続けてバラシ。ミヨシのアングラーは100g程のジグを5回早巻きからロングジャークのパターンでした。自分も真似をしてシャープ110gピンクブルーホロを投入。同じパターンを何回か試したんですがアタリすら出ない状態。その時に以前アドバイスを頂いた通り、スプリットリング、溶接リングは、水の抵抗を考え、出来る限り小さい方が、より良いアクションを再現が出来るということを思い出し、やってみることに。そしてパターンも丁寧なワンピッチに変えてみたら、すぐに答えが返ってきました。それから冠島周辺のポイントを14時まで攻めて船中7人でハマチサイズ65本程。自分は1シャープ110gピンクブルーホロで18本釣らせてもらい竿頭になることが出来ました。この日の冠島海域は、どの船もサイズは上がっていない状態でしたので、サイズに関しては次回のリベンジです。ただ冠島周辺は先ほど書いた通り、海上がバタバタで船酔い寸前状態でしたので写真を撮ることができませんでした。
冠島周辺に見切りを付け次はサワラサゴシ狙いに舞鶴湾口に移動。その頃には雨も上がっていて寒さも和らいでいました。水深は50m。海上は先ほどとうって変わって穏やか。船は少しドテラで流れている状態でした。自分自身、サワラサゴシ狙いは初めてでしたので不安がありましたが、すぐにシャープ110gピンクブルーホロが答えを出してくれました。最初に50センチほどのサゴシがフォールを意識した大きめのワンピッチにヒット。それからしばらくアタリが遠のいたので、最初に使っていたシャープ180gピンクホロサイドグローを投入。ボトム着底と同時に先ほどヒットのあったアクションを3回ほど入れると明らかにドンっと大きなあたり。慎重にあわせを入れて巻き上げると、この日の最大86センチの見事なサワラでした。これを最後にこの日は納竿でした。
この日を通して考えさせられたことは、タックルバランスの重要さでした。スイベルとフックを交換してからガラリと釣果は変わりました。小さな気付きが大きく釣果を分けたように感じます。船長さんからも最初のスランプが嘘みたいに変わったと言ってもらいました。改めてアンチョビット シャープの凄さを知ることができた釣行でした。次回はサイズも上げられるようにしたいです。

201801yamamoto02.jpg2018年1月19日

モニター山元
東京湾釣行

船 新山下 渡辺釣船店

お世話になります。
昨日、新山下の渡辺釣船店さんにてシーバスジギング半日船釣行に行ってきました。

釣果としては4尾しか釣れませんでしたが、その内の1尾が釣れたので、写真をメールさせて頂きます。
釣れた後に、このジグロストしてしまいました。すみません。

今後とも宜しくお願いします。

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