Prosele Photo and Report Gallery プロセレ モニター&テスター レポート ギャラリー

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Monitor & Tester Photo Gallery

プロセレモニター&テスターの釣果報告をご紹介します
Great Moments !
Congratulations !

ohsumi180617.jpg2018年6月17日

モニター 大角 昌彦

茨城県波崎
船 征海丸
天気:晴れ 18°C〜25°C



タックル
ロッド:MCワークス NB603SS リール:08ステラ6000HG ライン:PE2.5号 リーダー:10号 フック:がまかつ 近海MS
ロッド:HOT'S フェイクレジュ63M リール:08ステラ8000HG ライン:PE3号 リーダー:12号 フック:シャウト TCスパーク
ロッド:シマノ エンゲツ リール:コンクエスト 1000F ライン:PE2号 リーダー:8号 フック:デコイ ツインパイク1/0



征海丸のジギング大会に参加してきました。初めての場所、大会で要領が良くわかりませんが、賞品が豪華なことにつられて参加に至りました。事前の釣果状況によるとイナダがそこそこ釣れており、水深も30m~50mということで、アンチョビットシャープ140gを準備しました。ワラサを3匹揃えられれば優勝を狙えるという前情報もいただき、イナダ以外を釣るためのアクションが必要となりました。

集合時間の少し前に到着するも、駐車場に釣り人の車はあるものの、人っけが無い。受付場所に急いで行くと、すでに全員が並んでいて半分くらいは受付完了して乗船済みでした。受付順のポジションとなるため、最後尾の私は当然胴の間決定。状況によっては辛いポジションとなってしまった。睡眠不足で参加するより良いと自分に言い聞かせ、何とか釣るための作戦を考えました。

出港から40分程度でポイント到着。水深30m前後。船は反応を見ながらポイントを移動していくタイプ。外房のように根のポイントが少ないため、場所というより反応で釣っていく感じです。流し方もドテラではなく、風に船を立てるタイプ。そして私がいる左舷は向かい潮のため、一番釣りづらい場所となってしまいました。

対象魚がイナダなので早巻きが有効と考え、最初から活性をどんどん上げなければならないこともあって、ジグをできるだけ遠投して着底後の早巻きに徹しました。最初のラッシュでヒット!全員が釣れている状況ではない中で、なんとかヒットさせることができました。すかさず投入し、さらにもう一匹を追加しました。

その後は反応がなくなり移動。時間が経過するに連れて反応が無くなっていくものの、反応が出たときはそこら中でヒットの連続でした。狙いの少し大きな魚は数匹ぽつぽつ釣れていますが私には来なく、数もその後は伸び悩みました。タングステンジグやスロージグをローテーションしていき、色々試して少し数を追加できました。大きなジグなら魚も少し大きくなると思ったけど結果は同じでした。
昼前には晴天となり、反応も随分少なくなってきました。引き出しが見つからないまま時間が経過してしまい、根魚でも欲しい状況でしたが最後までワラサを狙い続けました。

一匹でも大きい魚が釣れてくれると、入賞のチャンスがありましたけれど、チビ6匹で終了となりました。有名アングラーがゲスト参加しており、釣り方や釣果は物凄いものでした。今後の参考にしたいと思います。

monitor1806001.jpgmonitor1806002.jpg2018年5月

モニター 豆 洋人

千葉県外房
船 山正丸午後便
天気:曇り、風速6m、波2m




午前便ではヒラマサ10本以上、ワラサ、サンパク20本と午後からも期待出来る状況での出船でした。
まずは水深40m~の荒根激流ポイントからスタートです。このポイントは波3~4m、潮が4ノット。右舷トモ側に釣り座を構えて右に左に揺られるなか、1投目にアンチョビットシャープ180gシルバーホロを投入しました。着底後2m程素早く巻き上げ、そこからの1ピッチジャーク。3ピッチ目に早速ヒラマサ特有の根に張り付こうとするアタリが!上顎に綺麗にフックがかかり根から引き剥がし、久々のヒラマサの引きを味わい無事ランディングしました。
その後アタリ はあるが上手くのせられることが出来ず1本で終了でした。今回使用したアンチョビットシャープ180gは、早い潮の中でも引き抵抗も軽く、しっかりとフォールアピール出来き、ローテーションに欠かせないジクとなってます。
次回は外房ヒラマサも狙いつつ、新たなポイント開拓もして行きたいと思ってます。
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kanetsuki180511001.jpgkanetsuki180511002.jpg2018年5月

モニター 鐘推 充

島根県出雲市
船 幕島渡船
出港 5時半 帰港 12時



この日は地元大社町の幕島渡船さんにお世話になりました。
予報では晴れで西の風が1mだったのですが、昼頃から5〜7mに上がるという事で、12時上がりでの釣行です。
この時期の大社の海は青物のブリ、ヒラマサ。タイに根魚。大型の春アオリと魚種も釣り方も様々です。中でもアオリ目的のお客様でごった返す中、私は朝一からシーアンカーを使う出雲地方独特の船の流し方で、水深120mラインでスロージギングでのタイを狙い2投目に76㎝5.0㎏を釣り上げ、その後40㎝を追加しました。
9時からはポイントを水深80mラインへ移動し青物狙いに。活性は非常に良いようで、水中ではもちろんのこと、表層でもトビウオを激しく追い回していました。そんな中、アンチョビットシャープのオールシルバーホロ140gで1投目からブリを釣り上げに成功。この日は、色々試しましたがシルバーに反応が集中していました。11時半までで75〜90㎝・6.5〜8㎏までのブリ計8本を釣り終了しました。
海水温が上がっているため魚の引きも冬より数段上で、なかなかのファイトを楽しませてくれました。魚の味は冬よりは数段下がりますが、豊富なベイトを食べているために、丸々としたボディーに脂の乗りも良く、満足できました。良かったらぜひ日本海大社の海にいらして下さい!きっと満足できるはずです。
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kitahara1806001.jpg2018年5月

モニター 北原 典明

場所 京都府舞鶴市
船  ノースポイント
出航 7時  帰港 18時半

GWの合間の平日、ノースポイントさんに乗船させてもらいました。出航前、金井船長によると1週間前くらいから状況は良くなってきたが、昨日はさっぱりだったとの事。たしかにネットで他船情報を見ていたのですが、前日の釣果はどこの船も厳しかったようで、よくある「昨日までは」を予感させる日でした。当日の天気予報は曇りのち午後から雨。風も夕方には10m吹く予報だったので、早めに勝負ができたらと考えていました。
今回はシャープ180gをメインに選びました。出航してポイントの状況を見ながら西へ西へ走ります。途中に鳥が固まりそうな感じの場所で様子を見ましたが、昨日の状況を引きずってしまい船中にアタリすらない状態でした。客は6人でかなりの経験者の方もいましたが、かなり厳しい状況だと感じました。
お昼には久美浜沖辺まで船を走らせてくれたのですが、何も反応が無く帰りながら良い反応を探して行く作戦に。時間が経つに連れて雨も降りだし、風も強くなってきたのですが、鳥が集まる場所も増えてきて、雰囲気が出てきていると感じました。
15時をまわる頃、何度か移動した後、水深50mと少し浅めのポイントでジグをシャープ140gにチェンジしました。すると着底と同時に生命体の反応が。軽くアワセを入れて巻き上げると30cmほどのホウボウが船中初の魚でした。何より魚からの反応があったことに一安心の感じでしたが、まだまだだと思いは強くなるばかり。鳥もまとまっていて次も同じ箇所を流すとの事でしたので、ジグをシャープ180gシルバーホログローベリーに変えて見ました。
5回早巻きから少し止めたら明らかなアタリが。アワセを入れたがまさかの空振り。ですがまだ近くにいると思いすぐにフォールさせて巻き上げると重みが。計算通りなんて調子に乗ってアワセを入れるとまたまた空振り。それを見ていた船長が自分以上に悔しがっていました。
追い食いまでしてきてバラした原因は、フックをシャープ180gのままの小さめのセッティングでやってしまったことかなと反省し、カツイチDJ-88 ツインパイク3/0にセットを組み直しました。その行動を見ていた乗船者の方々も海の中の雰囲気が変わってきていると感じたのか、モチベーションが上がってきているのが感じました。しばらくするとミヨシの方がヒットして船中最初の青物を釣りました。サイズも5キロ位とテンションの上がるサイズでした。動かし方を見ていたら自分と同じ早巻きストップでしたので、自分も間違っていないと信じてやり続けると直ぐに答えが出ました。ボトムから10mのあたりで早巻きストップに大きなアタリが。アワセを入れる間も無くロッドが曲がって完全に向こう合わせで上手く乗ってくれました。ドラグも少し弱めにしていたせいもあったのですが、軽快に動いて無事にネットイン。6キロ程のブリでした。この時の時間が16時。ここまで長かったとひと安心できる魚になりました。
それから船長が夕マズメに勝負をかけると言っていた白石瀬に移動。直後に今まではと明らかに雰囲気の違う鳥の飛び方。すぐに船を着けてキャスティングで狙うと3人同時にヒット。自分もその中の一人で無事にランディングしました。ただ魚探の反応が水深90mの20〜40mに濃く写っていたので下の魚を狙うことに。再びシャープ180gに持ち替えて、着底後早巻きで狙いの層まで持ってきて、そこからは少し抑えたワンピッチに変えた瞬間に口を使ってくれました。アワせは入れずに向こう合わせで上手く乗ってくれて無事にネットイン。特別大きな魚ではなかったですが、狙い通りに大好きなシャープで釣れた魚でしたので嬉しかったですし、もうやりきった感がでて十分でした。それからは船中入れ食いモードになってしまいタモ入れが間に合わない状態になっていたので、自分は竿を出すより船長のお手伝いをしました。
今回はフックのセッティングの重要性を改めて考えさせられました。厳しい時ほど、気にかける数が多いほど釣果に差が出ると思います。これからも考えながら釣果をのばしていきたいです。
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kanetsuki180426001.jpg2018年4月

モニター 鐘推 充

島根県松江市
船 GRANDE
出港 7時 帰港 15時

雨や風や波と仕事の勤務の関係でなかなか釣りに行けず、久々の釣行でした。
いつもお世話になっているGRANDEさんに8人で乗船、根魚狙いで出船しました。当日は波も穏やかで快晴、フィールドは「カンナカ」周辺で、スパンカーを張るドテラ流しです。
システムが、ラインPE1.5にリーダーが20lb。使用ジグは、アンセスターの赤金グローストライプ150gで、開始直ぐにバイトがありましたが乗らず。その後またすぐにバイトがありましたが痛恨のバラシ。周りではボチボチ釣れ始め、私自身焦りや、初めて使うタイプのジグだったので、不安もありましたが・・・その不安は、1匹釣り上げたら消えました。
パターンを覚えたらものすごく扱い易く、動きが手に取るように分かり、150gというウエイトを感じさせない釣りやすいジグでした。その上、魚の反応が良い!!周りの人よりも根魚は1番釣っていたと思います!!40cm級のカサゴを筆頭に45cmを超えるキジハタとアコウを釣り上げ、他にはレンコダイやメバルでした。
昼を過ぎる頃には、青物の活性が上がり船長にわがままを了承してもらい、ジギングへチェンジ。アンチョビットシャープで1投目から65cmの丸々と太ったワラサをゲット。その後、他ジグで細っそりとしたワラサを釣り上げました。
納竿前に再度の根魚狙い。ジグはもちろんアンセスターの赤金グローストライプです。すぐに1匹上げるも、再度青物の活性が上がり2投目にバイトされて、かなり耐えたのですが、痛恨のラインブレイクで時間となり釣行終了でした。アンセスターというジグにとても驚かされた釣行でした。
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IMG_4071[1].JPG2018年3月30日

モニター 北原典明

石川県輪島市沖釣行
船  諏訪丸
出航 5時  帰港 15時半

3月後半から初夏のような陽気が続いてたので、雪の心配もないと判断して輪島港の諏訪丸さんに行ってきました。当方から輪島市までのアクセスの場合は日本でも有数の豪雪地帯である白川郷をルートにするため、雪が溶けた春先からのメインフィールドにしています。
当日は風速8~9mと輪島港出船基準ギリギリの風。波高1.5m。最低気温2度。最高気温13度。平年並みの気温でしたが、前日までが初夏のような陽気でしたので肌寒く感じました。

出航から1時間半ほどでポイントの舳倉島に到着。気になる水温は舳倉島周辺で11度と、なんとかなりそうな水温でした。ただ海況はバタバタで船酔いする感じが。
水深70mのポイントからスタートしましたが、ドテラで流しなので風の影響で船の流れが速い。アンチョビットシャープ180gではラインが出すぎてしまうのでアンチョビットシャープ300gプロトタイプに変更。PE3号、リーダー50LBで組みました。
何度か流し直して同船者の方にヒットしました。ボトム付近と教えて頂いたので、自分もボトム付近を中心に、大きなワンピッチでしゃくっているとジグの重みが消えた感じが。すぐさま巻き上げてみると上手くかかってくれました。上がった来たのが3キロ程のガンド。この後はクロソイも釣れたのですが、そこから少しの沈黙が。船長判断で水深100m付近にポイントを変えました。
タックルはそのままのアンチョビットシャープ300g。船長が中層まで良い反応が出ていると教えてくれたので横引きに近いくらいラインを出して小さなワンピッチの早巻きにしてみると、いきなりドンときました。慎重にやり取りをして上げてくると5キロのブリでした。フックもしっかり上あごを捉えていて、思い通りに釣れて満足の1匹です。

10時すぎから少し風も弱まり船の流れも遅くなったので、アンチョビットシャープ180gにチェンジしました。先ほどと同じ横引きの早巻きで大きなアタリが。しばらくやり取りをし、残り20mでまさかのラインブレイクです。はやく上げたいドラグを締め過ぎたのが原因でした。そこからもう一度アンチョビットシャープ300gに変更。そして2回良いサイズをかけたのですが、2回ともやり取りを失敗してしまいフックオフ。残り30分の流しで早巻きからのストップでラインが沈みません。直ぐに糸ふけを取って合わせを入れると気持ち良い重みが。先程の反省をふまえて慎重になりすぎずガンガン巻きました。上がってきたのは5キロのブリ。最後に釣れて気持ちの良い釣行になりました。
これが輪島港の遊魚船の春シーズン最初の釣行で何も情報がない状態でしたが、船長の長年の経験とアンチョビットシャープ300gプロトタイプのおかげで魚の顔を見ることができました。輪島のシーズンはまだまだこれからなので、また報告できる釣果になるように頑張ります。IMG_4065[1].JPG

DSC_0042.JPG2018年3月24日

モニター 勝下 久延

京都府久美浜沖
プレジャーボート釣行

前回(3月13日)より少し沖の水深60mを狙いました。天気は良いのですが朝は寒く、昼前出船で2時間ほどの釣行です。

時折魚探に反応は出ますがベイトは少なく、魚探を見てと言うよりも過去の実績のポイントを流しました。4月中頃になれば鳥山もナブラも出て、春は高確率で狙って釣れるのですが、このときは何処にいるのか探せない感じでした。

アタリもなく、昨年までの実績のジグを使用しても全く反応がありません。そこでシャープ140gオールシルバーホロを前回と同じセッティングで使用するとようやくヒットしました。引きが重いだけなので、マダイか根魚の大物かと思いましたが、ヒラマサが腹にスレ掛かりしていました。前回より小さいですが63センチありました。久美浜沖はヒラマサはあまり釣れないのですが、シャープで連発しています。もう少しこのジグを使い込んでみたいです。140gがこの近辺の釣りには合う感じです。

アンセスター150gは根魚に使って見たかったのですが、結果が出る前に根掛かりロスしました。すみません。この日も風が強くなり早く帰りましたが、天気が安定した5月のゴールデンウイーク明けぐらいには少し深場を狙って180gも使用したいと思っています。

タックルセッティングはラインPE3号・リーダー14号・アシストフックはソルティガ3/0の段差の2本バリです。リヤのは管付きバリをスプリットリングで接続した2本バリ。ジグはスイベル使用のスプリットリングで接続しました。

oosumi.jpg2018年3月14日

モニター 大角昌彦
外房ジギング釣行

船 勝浦川津港 新勝丸
天気:晴れ

タックル
ロッド:MCワークス NB603SS リール:08ステラ8000PG ライン:PE3号 リーダー:12号 フック:シャウト TCスパーク
ロッド:HOT'S フェイクレジュ63M リール:08ステラ8000HG ライン:PE3号 リーダー:12号 フック:シャウトTCスパーク

年末から外房でのボーズが続いていましたが、昨年のワラサ祭りの様相がまた始まりつつあったため、いいタイミングで行ってきました。前日からの陽気で当日は最高気温が20度以上になり、その分風が強く、うねりのある中で出船となりました。

ポイントに着くと潮が3ノット近く、風があるため片舷流しの釣りとなりました。水深は80m、いつものタックルで挑んだところ、ラインキャパが不足でなんと底まで到着しない。しかもスプール結びに不安があるので、使い続けることもできないため、あえなくセカンドタックルに交換。ロッド調子は変わらないけど、あまり好きでない3号タックルです。今日は潮が早いので、細いラインが良かったけれど仕方ありません。次回おなじ間違いをしないよう、帰ったらすぐラインを巻き替えようと心に決めました。

しばらくして艫でヒット。大きさはそれほどでもなかったがヒラマサでした。魚が居る状況は船長の案内どおりでしたが、口を使わない様子です。そこで活性を少しでも上げようと、ジグカラーをいつもと違う金色系でアピールを強め、シャクリは丹後ジャークで早巻きアクションさせると、私にも喰ってきました。大きさは期待を裏切るイナダサイズ。しかしいったん活性を上げる次々と周りがアタリ出しました。連続ヒットとはならなかったが船中ほぼ全員にいき渡り、船長もほっとしたようでした。

この調子でどんどん釣れることを期待するも、後が続かずそのまま終了。帰りも波が高く、リバース寸前でなんとか帰還しましたが、タンタンメンを食べる頃にはすっかり治ってました。この日は久々に釣れたのと、結構思い通り釣れたので、大きさはともかく楽しめました。

201803katsushita.jpg2018年3月13日

モニター勝下
京都府丹後久美浜沖
プレジャーボート釣行

冬場の日本海は外海に出る事が出来ず、3月13日やっと今年初のジギング釣行が出来ました。天気は良好でしたが、昼までの2時間ほどのプレジャーボート釣行です。京丹後久美浜湾から出船してすぐの、水深50m〜60mタケグリ近辺を狙いました。タケグリは11月〜3月の間しか遊漁の釣りは出来ませんが、ジギングではこの周辺の方が良く釣れます。

最初にアンチョビットシャープ140gブルーピンクを使用しました。魚探には青物ぽい反応があり、1投目よりバイトがありました。しかしヒットしたと感じても、3シャクリ目あたりでハズレてしまいます。同じ状態が3回続き4投目で根掛かりして高切れしてしまいました。

その後、シャープ180gブルーピンクでの電動ジギングや、他ジグでのスロージギング等も試しましたが、アタリがありません。スピニングでラインを組み直し、シャープ140gオールシルバーホロを使うと、すぐに強烈なあたりでヒラマサ80cmがヒット。さらに
72cmも釣ることが出来ました。

シャープはシャクリも引き重みも少なく、ラインがらみも少なく使いやすいです。しっかりとフロントのフックが2本口に掛っていました。ヒラマサの自己記録の更新ができました。良いジグに出会えたと感じています。

3.jpg4.jpg2018年2月7日

プロセレテスター 山田聡

東京湾シーバスジギング釣行

船 本牧長崎屋
天気:晴れ時々曇り 潮:小潮  風:北西3~南東4m 波:ナギ 水温:8.5℃ 澄む

沖目のポイントはこのところ釣果が芳しくないとのことから、運河内の浅場からスタート(水深12~15㍍)。

魚探反応はポツポツと出ているものの、ボトム付近の反応が中心でやや固まり気味。
時折、中層への反応も入って来るがこちらは魚の動きが早い。今日は苦戦必至か?

捕食しているベイトは、ボトム反応=バチ、中層反応=ベイトフィッシュ…であると捉え攻略を試みる。
そんな中、比較的反応があったのがアンチョビットシャープ80gでした。

アンチョビットシャープはベイトがシコイワシの時や、魚が中層に浮いている時に無類の強さを発揮するが、
実はバチパターンでのボトム攻略にも非常に効果的です。
ボトム付近でのゆったりめのジャーク&フォールでシーバスの鼻先に流れてくるバチを演出します。

ボトム~中層とアンチョビットシャープ80gでしばらく釣りを続けるも今一つ数が伸びないので、
アンチョビット60g&80g、ゴビアスダイル80gとカラーを含め次々とローテーション。しかし魚からの反応は薄い。
こうなったら目先を変えて「暴れん坊投入!」ということで、超波動系のアンチョビットナゲット80gにチェンジ。
数投後、いいアタリが出て写真の59cmを追加。私にとってまだまだ(使い方の)謎の多いナゲットですが、
ワンポイントリリーフで今日はいい仕事しました!

その後、沖目のポイント(水深25~28m)も様子見に行ってみましたが、やはり事前の情報通りいつもより反応が乏しく、
ゴビアスアンセスター80gで辛うじて2本追加出来たただけで15時前に沖上がり。
結果、13本と今日の陽気同様にお寒い結果に終わってしまいました。。。
(船中4~19本でした)

いつもお世話になっている本牧長崎屋さん、私の釣友でありアンチョビット&ゴビアスファミリーのデザイナーである
「湾岸最強アングラー」TOMU若林氏の常宿でもあります。是非一度遊びに行ってみて下さい。
シーバスジギングに関するアドバイスやシークレット(?)なお話も伺えると思いますよ!

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201801kitahara01.jpg2018年1月20日

モニター北原典明
京都府舞鶴沖釣行

船  ノースポイント
出航 7時30分  帰港 17時

当日は晴の凪予報でしたが、ポイントの冠島に着いてみるとバタバタの海上で今にも雨が降りそうな天気で、しばらくして案の定雨が降り出す寒い日でした。
自分の釣り座はミヨシから2番目。水深70mラインからのスタートでカケアガリのエッジを攻めるように船は流れます。ベイトが5センチほどのイワシと聞いていたのですが、風もあり船も流れがあったのでシャープ180gを投入。3回ほど入れなおし、ボトムから20mほど巻いて船中ファーストヒット。幸先が良いと思ったら、すぐにバラシ。それからミヨシのアングラーが5本ほどかけている。自分はその間に4本続けてバラシ。ミヨシのアングラーは100g程のジグを5回早巻きからロングジャークのパターンでした。自分も真似をしてシャープ110gピンクブルーホロを投入。同じパターンを何回か試したんですがアタリすら出ない状態。その時に以前アドバイスを頂いた通り、スプリットリング、溶接リングは、水の抵抗を考え、出来る限り小さい方が、より良いアクションを再現が出来るということを思い出し、やってみることに。そしてパターンも丁寧なワンピッチに変えてみたら、すぐに答えが返ってきました。それから冠島周辺のポイントを14時まで攻めて船中7人でハマチサイズ65本程。自分は1シャープ110gピンクブルーホロで18本釣らせてもらい竿頭になることが出来ました。この日の冠島海域は、どの船もサイズは上がっていない状態でしたので、サイズに関しては次回のリベンジです。ただ冠島周辺は先ほど書いた通り、海上がバタバタで船酔い寸前状態でしたので写真を撮ることができませんでした。
冠島周辺に見切りを付け次はサワラサゴシ狙いに舞鶴湾口に移動。その頃には雨も上がっていて寒さも和らいでいました。水深は50m。海上は先ほどとうって変わって穏やか。船は少しドテラで流れている状態でした。自分自身、サワラサゴシ狙いは初めてでしたので不安がありましたが、すぐにシャープ110gピンクブルーホロが答えを出してくれました。最初に50センチほどのサゴシがフォールを意識した大きめのワンピッチにヒット。それからしばらくアタリが遠のいたので、最初に使っていたシャープ180gピンクホロサイドグローを投入。ボトム着底と同時に先ほどヒットのあったアクションを3回ほど入れると明らかにドンっと大きなあたり。慎重にあわせを入れて巻き上げると、この日の最大86センチの見事なサワラでした。これを最後にこの日は納竿でした。
この日を通して考えさせられたことは、タックルバランスの重要さでした。スイベルとフックを交換してからガラリと釣果は変わりました。小さな気付きが大きく釣果を分けたように感じます。船長さんからも最初のスランプが嘘みたいに変わったと言ってもらいました。改めてアンチョビット シャープの凄さを知ることができた釣行でした。次回はサイズも上げられるようにしたいです。

201801yamamoto02.jpg2018年1月19日

モニター山元
東京湾釣行

船 新山下 渡辺釣船店

お世話になります。
昨日、新山下の渡辺釣船店さんにてシーバスジギング半日船釣行に行ってきました。

釣果としては4尾しか釣れませんでしたが、その内の1尾が釣れたので、写真をメールさせて頂きます。
釣れた後に、このジグロストしてしまいました。すみません。

今後とも宜しくお願いします。

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